令和元年度 中国・四国ブロック緊急消防援助隊合同訓練が、11月30日土曜日、12月1日日曜日に高知県で開催され、高幡消防組合管内では須崎市浦ノ内坂内 須崎市立スポーツセンター カヌー場・体育館等で開催されます。

この訓練は、阪神・淡路大震災を教訓に平成7年6月に緊急消防援助隊が創設され、平成23年東日本大震災(高幡消防組合 消防隊1隊5名派遣)、平成28年熊本地震、平成29年7月九州北部豪雨、平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震、令和元年8月の前線に伴う大雨など、全国で24年間で計39の災害に要請を受けた都道府県単位で出動しています。
平成8年度から全国を6ブロックに分け、緊急消防援助隊の消火・救助技術や指揮・連携活動能力等の向上を図るため、都道府県及び市町村の協力を得て緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練を実施しており、その一環として行われます。訓練の趣旨に御理解・御賛同いただき、御協力をよろしくお願いいたします。訓練当日は各会場付近の交通渋滞が予想されます。
詳しくは添付 総務省消防庁「令和元年度緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練の実施」報道資料、高知県「令和元年度中国・四国ブロック緊急消防援助隊合同訓練」チラシをご覧下さい。

総務省消防庁「令和元年度緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練の実施」報道資料

高知県「令和元年度中国・四国ブロック緊急消防援助隊合同訓練」チラシ